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断捨離でサリーとハーバードグッズが出てきた 毎日ご飯

昨日は久しぶりに一人っきりの土曜日♪

ちょうど押入れの衣装ケースの中から半袖短パンを出して洗濯をし衣替えをしていたので、衣装ケースが空っぽになっていた。

空っぽになる時をずーっと待っていた私は、重い重い腰を上げ、押入れのサイズと全く合っていない大きめの衣装ケースを処分することにした。

もう何年も前から捨てて買い替えをしたいと考えていたので、ようやく実行できた!嬉しい!

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中を空にして玄関に運ぶ 10個以上あった

押入れの一部はほとんど開かずの扉状態だったので、もともと整理するたびに物を少しずつ処分していたのであまり荷物は入っていなかった。

それでも45Lのゴミ袋5つ出て、だいぶスッキリ。

その中から30年前にアメリカのハーバード大学のハーバードCOOPで購入したパーカーが出てきた。

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無難なのでお気に入りでよく着ていた

ハーバード大学なんて二度と訪れることはないだろうと思っていたので、このパーカーやロゴ入りポロシャツ、ロゴ入りノートなどハーバードグッズを当時大量に買い込んだ。

この大学のロゴが入ったポロシャツを着て、当時フロリダにあるディズニーワールドに行った時、観光客の人に声を掛けられ「それ、どこで買ったの?」と聞かれた。

ハーバード大学のCOOPだよ」と答えると、「ハーバードの大学生?」と言われ、「まさかー!」と苦笑したことを30年ぶりに思い出した(私でもハーバード大学生に見られるのね?←ロゴ入りポロシャツのせいなんだけど)。

当時は大学のロゴ入りトレーナーやなんかが流行っていたような…(↓こういう服)だから、通っていた大学でもロゴ入りパーカーやTシャツなども購入したが、ハーバード大学ほどプレミア感がないので早々に処分した。

*今回こそ処分しようと思っていたけど、まだ迷っている…

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引用 CanCam.jpより GUが有名大学とコラボ

昨日(2021/05/29)のニュースで知りました。おめでとうございます!

mainichi.jp

捨てられない30年前のハーバード大学のCOOPで買ったパーカーと一緒に、同じく毎回捨てられないスリランカで購入した「サリー」が出てきた。

スリランカに行って、実際にサリーを買うまで知らなかったのだけど、サリーはよく「一枚の布が服になる」みたいに聞いていたから、「スカートはともかく上半身はどうやって隠すの?」と思っていたのだが、上半身は同じ布(もしくはお好みの布)でブラウスのようなものを仕立てて着るのだった(サリーに市販品はほぼなく、自分サイズに仕立てる)

あと、布を巻く前に下着としてスカートをはくのだけど、この下着のスカートも仕立ててもらう。

【サリーを着る時に必要なもの】

*ブラウス(ジャケット)のようなもの

*巻く長い布

*下着のスカート

*処分予定なのでシワシワのまま写真を撮りました。

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ブラウスは別で作る

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巻くほうの布は120cm×350cmくらい

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このピンクとゴールドの布と模様が当時とても気に入った

コロンボのサリー屋さんに行って、好きな布を買い、そこのお店でブラウスと下着のスカートも仕立ててもらった(布代、仕立て代込みで2000円弱くらいだった)。

↓こちらのサリーは滞在していた小さな町のサリー屋さんで布を購入し(これは当時で800円くらい)、知り合いの女性に仕立ててもらった(確か仕立て代は400円弱だった気がする。刺繍まで施してくれたのに…)

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目立たない顔立ちのためサリーは派手な布を選んだ

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袖口に刺繍してくれた

この刺繍をしてくれた女性は結婚が決まっていて、「おめでとう!」と言うと泣き出してしまい、私はたじろいだ。

彼女は英語が話せなかったのでスリランカ人女性に通訳してもらったところ、彼女は好きな人と結婚出来る環境(時代?)ではなかったため、結婚は親同士が決めたことで幸せなことではなく、「結婚したくない。嫌だ」と泣いていたようだった(泣くほど嫌なことなんだ…と私はとても辛い気持ちになったことをよく覚えている)。

今思うと、通訳をしてくれた英語の出来る女性は、アメリカ留学もしていたし、比較的裕福だったり自由だったり先進的な環境にいた女性で、当時は独身だったけれど、親が決めた相手と結婚しなければいけない立場にはいなかったように感じる(当時29歳のその女性は周囲が結婚しろとうるさい!とぼやいていた)。

みんながみんな親が決めた相手と結婚しなければいけない時代や環境ではなかったんだろうけど、サリーを仕立ててくれた女性は貧しい環境で暮らしていたんだろうな。

自宅は確かに土壁で、外に炊事場があるような家というか土で出来たかまくらのような所だった(その周辺も似たような家が多かったので、私は全然気にしなかった)。

その後、私の友達の日本人女性数人はスリランカ人の男性と結婚し、日本に住んでいるが、そのスリランカ人男性らは当時では先進的なタイプの人だったようだ(約25年前のお話)。

ちなみに私はこのピンクのほうのサリーを着て飛行機に乗り、日本に帰って来たのだった。

毎日ご飯

最近スーパーでカツオの安売りに出くわすので、カツオ率が高め。

好きなようにタレを作って、薬味をたくさん乗っけて食べる。幸せ〜♪(安売りなので3割増しで美味しい)

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頂き物率も高め

*カツオのたたき(玉ねぎ、大葉、万能ねぎ)

*昆布の煮物ときんぴらごぼう(頂き物)

*クミン香る人参しりしり

キウイフルーツ

*キャベツの辛いサラダ(頂き物)

*ご飯、お味噌汁、納豆

にんじんとクミンって意外と合います!余っていたら作ってみて下さい♪

boccadileone.hatenablog.com

料理の話でも犬の話でもお出かけの話でもないですが、最後まで読んで頂き、どうもありがとうございます。

ハーバードのトレーナーもスリランカで仕立てたサリーも、処分にやはり迷っています…

楽しい日曜日をお過ごし下さい。

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