見えない何かと戦うブログ 毎日のわくわくの正体

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人生が変わる瞬間 運命はこの手に 毎日ご飯

運命を変えていくのは自分たちの選択かもしれないけれど、そんな時私は緊張してお腹の調子が悪くなる。

実は先週子犬の見学を申し込んでいて、昨日はその見学の日だったからだ。

今年の2月、まだコロナが本格的に流行していなかった頃に見つけた子犬とは、私たちがコロナに罹患してお世話が出来なくなったら困るから等の理由で、縁がなかったと見学さえしないで諦めた。

今回見つけた子犬は、その時と同じブリーダーさんの所の子で、諦めた時の子に似ていて、見学だけでもいいから会ってみたいと思い、予約を取り付けた。

これまでたくさんの子犬や保護犬をネット上で見てきたけれど、地理的にお迎えが難しいパターンや条件的にNGが多かった。

平日しか見学の予約が取れなかったので、まずは私一人で行くことに。

なんだか緊張してそわそわして、心臓がドキドキする(不整脈持ちなので尚更昨日は酷かった)。

そこのブリーダーさんの場所は、普段からよく行っている公園のすぐ近くで、その周辺にはいつも行く園芸屋さんがあるので、先に園芸屋さんに寄って気持ちを落ち着かせてから向かうことに。

普段、そういうメインの出来事の前に園芸屋さんに行くという予定を入れてしまうと、そわそわして園芸屋さんどころではなくなるので通常予定は入れないのだが、

ブリーダーさんとの約束が午後3時だったので、約束までそわそわし続けて過ごすのは時間がもったいなかったので癒しのためにも園芸屋さんに寄った。

まずはルート的にいつも先に寄るリーズナブルな園芸店へ。

野菜の苗も豊富に置いてあり、切り花もお安く売っているのでよく買っている。

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こちらのお店はリーズナブル

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もうポインセチアが置いてある

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背が高い金魚草

9月はまだ夏という感じで置いてある植物も夏の終わりのものや秋や冬にはまだ早いという感じのものが多かったが、ようやく私の好きな金魚草が置いてあって、もう秋かぁという感じだった。

次はルート的にいつも後に行くちょっとオシャレな園芸店。

少しだけ値段が高めだが、自家栽培の苗もあるので丈夫。

寄せ植え教室もやっている(今はわからないけど)。

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見本の寄せ植えがたくさんで購入も出来る

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種類も豊富

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たくさん飾られている寄せ植えはいつも参考になる

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狭いベランダには似合わないからコスモスは欲しいけど諦める

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チョコレートコスモスは寄せ植えにするとオシャレ

今回は2軒目の園芸店で、イタリアンパセリの苗(120円)と金魚草の苗(150円)を3つ購入。

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金魚草の色は開花してからのお楽しみ

ゆっくりしていたら時間が無くなってきたので、慌ててナビに入れてブリーダーさんの所へ向かう。

面会した柴ちゃんは、とってもとっても小さくて儚げで、先代の柴ちゃんが3か月で確か4~5キロくらいあったかなりジャンボサイズだったのに比べると、こんな小さな子(生後40日なので小さいのは当たり前)を目の前で見たのは初めてだったので、私を不安にさせた。 

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困り顔 ほぼ片手サイズ

みなさん、だいたい見学すると即決してすぐに家に連れて帰るそうなのだが、私はそれが出来ない。

欲しいアイシャドウも買うかどうか1年半迷うし、98円の花の苗も迷いに迷って帰ってきてしまい翌日また40分も掛けて車で買いに行くこともあるくらいだし、リビングのゴミ箱も探し回ってもう2年ほど時間が経つ。

(優柔不断というよりも、本当に今の自分に必要なのか、ちゃんと大事に出来るのかを今一度自分に問う感じ) 

ましてや犬の今後の長い人生が、私の決断に掛かっているかと思うと、慎重にならざるを得ない。

リビングから移動した棚はそのまま寝室の不便なところに置きっぱなしだし、夏に作ろうとしていたメキシカンドビーの布も肩紐がどうのこうのでまだ取り掛かってもいないし、そろそろローズマリーオイルを作ろうと9月に瓶を買ってきたのにまだ作っていないし、なんなら昨日の焼肉で使ったホットプレートも洗わずにそのままテーブルの上に放置したままだ。

こんなに色々なことが中途半端になっている私が、こんな小さな儚げな子犬の運命を手にし、即刻「連れて帰ります!」とは安易に決断出来ない。
この迷いは、大きな責任感から来るもので、若い頃のようによく先のことも考えず、「犬がいたら楽しいよ?」とか「とりあえず見学だけでも一緒に来て?」とか今思うとなんて向こう見ずなんだ!と叱り飛ばしたくなる若い頃の私とは違うのだ。

16年前、柴ちゃんと初めて会った時のブリーダーさんは、こちらを審査するように厳しくて「どんな環境で飼うの?」とか「どうして女の子が欲しいの?」とか「どんな子に育って欲しいの?」とかかなり質問攻めで、犬の知識など全くなかった私たちをオロオロさせたものだった。

きっとそれだけ大事に育てていて、自分たちと同じように大事に育ていつまでも愛情深く接してほしいという願いからの厳しい質問だったのだろうと思う。

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とにかく大きな体で存在感抜群 17kgくらい

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人間のような性格だった

夫にざっくり報告メールをし、数枚写真を添付。

夜には今日撮影させてもらった写真をアルバムにしてGoogleフォトで共有。

夫が帰宅後、今日のことやこれからのことを話したが、次回休日に夫も一緒に見学の予約を入れてきたので、夫は「若い頃と違って慎重になるし、会うまでは本当にわからない」という結論だった。 

毎日ご飯(メニューは多少ブログの内容とずれます)

北海道スープカレーの残り。

このスープカレーの煮込んである具はチキンのみなので、それだけでいいかなと思ったけど、さすがに寂しい感じだったので、冷蔵庫の残り野菜を慌てて付け合わせに。

この日もまた1週間スーパーに買い物に行っていなかったので、ほぼ冷蔵庫が空状態。

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具材は後のせ

*北海道スープカレー(冷凍してあったターメリックライス)

*ラッサムスープ(最後のほうは混ぜて食べた)

*らっきょう(お友達が作って下さった)

*納豆(私は食べられないのでナシ)

カレーは作っておくと1食分作らなくて済むので、非常に楽ちんで気持ちにゆとりが出来る。

 

少し前の犬のお話はこちら 

boccadileone.hatenablog.com