見えない何かと戦うブログ 毎日のわくわくの正体

ハーブやスパイス料理、手芸、カフェ巡りや柴犬が好きな主婦のブログ

「お母さんが血だらけで…」救急車は呼んだほうがいい話

一昨日、柴ちゃんの午前中のお散歩から帰ってきて、古いテレビを処分しようと廃棄場所と郵便局とへ問い合わせをしていると父から電話が。

 

10時47分

「お母さんが部屋の中で転んで、本棚に頭をぶつけたらしく、血だらけで…

俺は散歩に行っていて状況はわからないんだけど、

お母さんから電話で「早く帰ってきて」って…

そこら中血が飛び散っていて。どこの外科に行けばいいかな?」

と。

 

なぬ?

(๑¯∀¯)?

血だらけ???

それって救急車案件なんじゃないの?

 

と思ったけど、自分で車で運ぶから外科を教えてほしいと言うので、それほど怪我が酷くないのかも?と思いつつ、スマホで外科を検索。

 

父と二人、

「うーん、やっぱりAとかBとかC病院あたりが妥当な線だよね?」と。

 

私は「かかりつけの病院はどう?薬の関係もあるし」と言うことで、かかりつけの病院で落ち合うことに。

 

11時06分

先に病院に到着した私は駐車場で父を待っていたのだけど、父は病院の正面玄関で母を下ろしたので、私は慌てて正面玄関に行くと車椅子に乗ろうとしている母が白いタオルを被っていた。

タオルには血が付いていた。

 

すぐに処置室へ行き、タオルをはがすと、白髪頭が真っ赤に染まり、自分の手のひらよりももっと大きく広い範囲が真っ赤になっていて、私はびっくり!

ただどの程度の傷かはわからず…

 

でも、あんまりびっくりして動揺してしまうと、母が不安に思うと思ったので、母の冷たい手を握って、「痛い?」とか「大丈夫?」とか声を掛けた。

 

母は「切ったところがじんじん痛い」と言うだけで、とても大人しく車椅子に座っている。

私が交通事故に遭った時「あまりの衝撃にアドレナリンが出て痛みを感じないもの」と整形外科の先生に言われたので、母もびっくりして痛みを感じないのかな?と思いながら冷たい手を握っていた。

 

病院はとても混んでいて、しばらくして先生に呼ばれて外来の診察室に行くと、

 

「うちじゃぁ、無理かもしれないなぁー!

外科を探して来たの?

だったら脳神経外科がよかったかも?

だって、脳神経外科でしょ?

ほら、外科だからっ」と言われた。

 

(꒪⌓꒪)

(マジですか?

私達、選択間違えました?)←心の声

 

「もし表面の傷だけでなく、頭の中も出血していたらとてもここでは手術出来ないからさ(だから脳神経外科→大学病院のルートがオススメなんだけど的な)」

 

(OдO`)

(そんな頼りないこと今、言っちゃいます?先生!)

*母の傷の程度をまだ知らないので

 

私もかかりつけの脳神経外科が少し頭を横切ったけど、そこはクリニックだし、先生一人で病院を回しているから「縫う」なんてことはやってくれそうもないし…

 

って、そもそもこんなに酷い怪我だなんて聞いてなかったし!!!

(T∇T)↑父への怒り

 

その後、CTを撮った後にまた先生に呼ばれて行くと、

 

脳神経外科の先生なら大学病院に直接脳神経外科のパイプがあって、話がスムーズに行きやすいんですよ。

私は胃腸科の医師なんでね、その辺のパイプが…(弱い)」

 

なるほど〜っ!

(って納得してる場合じゃないよ!私!

 

*この胃腸科の先生はとても親しみやすい気さくな先生なので、多分悪気はないですし、そもそも我々が最初から救急車を呼べばいい話なのです⤵⤵⤵

 

CTの結果、頭蓋骨内にも出血があり、とてもここでは処置が出来ないから、転院することに。

転院先と救急車を手配して頂き、父はいったんスマホの充電器を取りに自宅へ帰り、私は車を病院へ置いて救急車に同乗することになった。

 

病院では何度も何度も何度も、いろいろな看護師さんや先生に状況を聞かれ、説明をした。

 

実はこの日の次の日に、両親は北海道に法事のため帰省する予定だったので、親戚たちに「母が怪我をして行けない。詳しくは落ち着いてから」と電話をしたり、向こうで親戚を招待する予定のホテルをキャンセルしたり(飛行機のチケットは当日割&シニア割を使う予定だったので取っていなかった)、とあれこれ連絡に忙しかった。

 

12時58分

救急車に乗る段階になってはじめて、母の頭の傷が10cmもあると看護師さんが救急隊員の方に話しているのを聞いた。

10cm???

 

(OдO`)

 

じゅっせんちぃ???

 

↑ようやく事態が深刻だと理解した。

 

救急車に乗った後も、細かく分単位で状況を説明しないといけなくて、一応父からこれまでの話(朝からここに至るまでのやり取り)を時系列で聞いていたので全て答えることが出来てほっとした。

少しでも矛盾が出ると、

「娘さ〜ん、時間が合わないよ?」と指摘された💧

コロナワクチン3回目を何月に打ったか?が今回の一番の難問だったけど、普段からなんでも話している&私もたまたま覚えていた&グループLINEで記録を残しているので、把握出来ていてよかった)

 

でも、

「この状態で病院まで運んだの?」

と救急隊員の方は呆れたような困惑したような顔で仰ったので、やはり救急車を呼ぶべきだったのだとつくづく、心から、猛烈に、痛いほど思いました⤵⤵⤵

 

13時11分

救命救急の病院へ到着。

母とは違う入り口から入り、私は待合室で父を待つことに。

左 救急の診察室がたくさん並んでる
右 柴ちゃんとのお散歩着のままの私

13時50分

父が到着し、私は朝ごはんも食べていなかったので、頼んでおいた菓子パンを二人で食べる。

個室の待合室(談話室?)をお借りして
父が買って来てくれたパンと飲み物で遅い昼ごはん

長くなるので今回はここまで。

 

 

このお話で大事だと思ったポイント

◻自力で運べても、救急車を迷わず呼ぶこと!(処置までの時間が早く済む)

*父は救急車を呼ぼうと少しも頭になかったらしい💧バカー!!!

*かかりつけの病院は救急病院ではない普通の病院のため、他の患者さん達やスタッフのみなさんにも結果としてご迷惑をお掛けしました⤵

 

◻身の回りのお世話をしている立場の者(今回は私や父)は、責任を持って普段から状況を把握しておくこと。

*母が生きてきた生涯の病歴を分かる範囲ですべて(何歳で何の病気、何年くらい治療をしていたか、その時の病院、その病気の時にあった印象的な出来事〈病気特有の発作など〉など)

↑これは新しく病院に掛かる時に毎回聞かれる。

*アレルギー(食べ物、薬など)

*現在のかかりつけ医

*現在飲んでいる薬の種類(お薬手帳は必ず持参。今回は出血があったせいか血液サラサラの薬は飲んでいないか」と看護師さんや医師、救急隊員の方、会う方会う方全てに何度も何度も聞かれた)

*介護度

*コロナワクチンの接種回数と実施時期(ワクチン接種済みの場合)

 

スマホの充電器は普段から携帯しておく。

◻病院内ではいつ呼ばれるかわからないので食べ物&飲み物の確保。

 

↑この辺りのことは後で付け加えるかもしれません。

 

 

最後までお付き合い頂き、どうもありがとうございます。

こんな状況なので皆様のところへなかなか伺う時間も取れず…スミマセン💦

家のことも疎かになっていて、柴ちゃんにも寂しい思いをさせている状態です。

(´;ㅿ;`)

現在の柴ちゃんの様子
ソファで寝ている柴ちゃんをナデナデしています

今日もみなさんが安全に過ごせますように!

何事も起こらず平和が一番です!!!

 

 

よかったら踏んで行って下さい♪

いつもはてな⭐やひと手間をどうもありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝⋆*

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村