見えない何かと戦うブログ 毎日のわくわくの正体

ハーブやスパイス料理、手芸、カフェ巡りや柴犬が好きな主婦のブログ

マスクに刺繍をしてみよう 刺繍のはじめかた 必要なものと注意点

自粛生活で料理をしたりミシンをしたりしましたが、一番楽しくて充実していたことが刺繍でした。

刺繍は着実に前進できて達成感があります。

集中力が続かなくなった方に特にオススメです。

新しい趣味にいかがでしょうか。

まずは刺繍針と刺繍糸だけで始められます。

 

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刺繍の練習風景 シバちゃんと

 

【あったら便利なもの】

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あったら便利なもの

上段

左 Daisoの刺繍用下地シート(半透明なので下絵が写しにくい)

中央 ルシアンの刺繍用コピーペーパー(昔から刺繍と言えばコレ)

右 ルシアンのスマプリ(使いやすくて便利)

中段

左 刺繍針とマスキングテープ、クロバーの刺繍用糸通し(糸を通すときにイライラしない)

中央 刺繍枠

下段

左 刺繍糸

右 薄手の接着芯

刺繍に適した素材は平織りの綿や麻など。

 

刺繍を始める時に最初に購入した本  

 

上手に下絵が写せます。インクジェットプリンターを使っても転写できます。 

 
針に糸が通らないと何も始まりません。糸が通せなくて心が折れる前に。
 

 【刺繍のざっくりしたやり方】

1.下絵を写す

2.布に下絵をはる

3.刺繍する

 

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出来上がりはこんな感じ

 1.スマプリをマスキングテープを使って本に貼る。

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下絵を写す

2.下絵を水性ペンで写す。(ここでは水色を使用)

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下絵をなぞったあと

3.下絵を描いたスマプリを小さく切って布に貼る。 

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布に貼る

 4.枠を使って刺繍をしていく。

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刺繍枠を取り付ける

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刺繍をする

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ちょっと下書きの色がついた

5.スマプリを水に浸して溶かしていく。

私は一晩浸して、溶けにくい部分は歯ブラシでやさしくこすります。 

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水に浸してシートを溶かす

 6.出来上がり

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出来上がり

【注意点】

スマプリに書いた下絵が完全に乾いていないと、刺繍糸に色が移ってしまうので、完全に乾いてから刺繍し始めて下さい。

なるべく色の濃い水性ペン(今回のケースは水色)ではなく、薄い色のペンで下絵を描いてください(↓黄色)

刺繍糸が白やアイボリーで、下書きのペンの色が水に浸しても落ちない場合は中性洗剤でやさしく押し洗いすると取れます。

刺繍糸は少し高いですが手芸店でメーカー品をはじめから購入することをお勧めします。

私は手芸店でなに色が必要かよくわからず当初20色で1000円ほどの刺繍糸を購入しましたが、滑りが悪く、すぐにふにゃふにゃになって非常にやりにくく、色合いも単純で面白みがなかったので、

お好きな色をたくさんの中から選んだほうが楽しいですし、結局安上がりです。

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なんとなく下書きの色がついているように見える

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下絵を黄色のペンにしてみました

 夫のプリーツマスクが表と裏がわかりにくいとのことだったので、裏側に小さく刺繍をして裏表わかりやすくしました。

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裏側にちょこっと刺繍

 

今回参考にさせて頂いた刺繍の本

樋口愉美子さんは大好きな作家さんで全種類の本を集めています。

参考にしてみて下さい。