見えない何かと戦うブログ 毎日のわくわくの正体

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東京ラーメンショー1位甲殻堂のうにそば それ早く言ってよ~

先日筑波山に登ったあと、車の中で夜ご飯をどうしようかと話し合い30分ほど二人で検索していた。

茨城県に行くとどうしても「海の幸」を食べたくなり、だいたい私たちは海のほうまでドライブすることが多い。

バナナマンの「せっかくグルメ」(TBS放送)よりもずっと先に「せっかくだから海鮮丼を食べよう」とか「せっかくだから焼肉を食べよう」と「せっかくグルメ」をしていた私たちは、毎回予算オーバーな夕食を選んでしまい、本当に誘惑に弱いダメ人間だよね、と帰宅後カードの請求が来て青ざめるのが旅の終わりの悲しい余韻だった。 

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何度もお世話になっている日立おさかなセンター

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勝手丼 一つ一つが安いからついつい多く買ってしまうと大変な値段に

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好きなだけ選んでしまい器に乗り切らない 計画性のない私

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地元産にこだわる夫 毎回どこででも地元産のものを選ぶセンスの良さ

さすがに午後4時を過ぎてから、筑波山から海のほうに出るには時間が掛かるから今回は却下。

そこで、宇都宮に餃子を食べに行く?という案が。

宇都宮の餃子は美味しくて大好きで飽きないけれど、もうかなり何度も訪問している。

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龍門のよだれ餃子

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さつきのスープ餃子

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香蘭のネギ塩餃子

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宇味家の焼餃子

なので、今回は「いつも行かないような所のいつも食べないようなもの」を食べたいと提案し検索を続けた。

当初、茨城県に行くので海があるから、夫の好きな「磯ラーメン」をリーズナブルだし探して食べようとしていたけれど、どうも茨城は福島や宮城、岩手のように「磯ラーメン」自体がそうそうないことに気づいた。

普段からグルメ番組や旅番組は欠かさず観て、行ってみたい場所をGoogleマップにコメント付きで保存している夫と、得意の映像記憶を駆使し探している私なのだが、そういう食べたいものや旅先の夕食は事前に調べて候補をいくつか挙げておくものである。

そういう計画を立てていないから車の中でもう40分も動けないでいるのだ。

(夫はその時に気の向くまま計画を立てずに旅をするのが好きなため、いつも行き当たりばったりな性格で、私は綿密に計画を立てるのが好きなタイプなのだが、昨日急に筑波山に行くことが決まったので、ご飯まで調べられなかった。)

そんな時、磯ラーメンが忘れられない私に「うにのラーメンがあるらしい」との朗報が。

海鮮の中で一番好きなうにのラーメン?何それ?行ってみよう♪

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つくば市の甲殻堂さん

筑波山のロープウェイ乗り場の駐車場から約40分で到着。

ちょうど5時半のオープンと同時だった。

食券を先に購入するシステムのため、外のメニューをしばらく眺めよーく考える。

東京ラーメンショー2019と2018でグランプリを獲得したそう。

期待が膨らむ♪ 

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うにと海老なんて両方大好き

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先に食券を買うシステム

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隣との間についたてが設置してあった

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私は雲丹そばの大盛り 確か910円 

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夫は伊勢海老のつけめん中盛り 970円(大盛り無料)

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飲み込めないほど濃厚なつけ汁

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小麦の濃い味と香りがして、このままでも非常に美味しい麺

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龍神ぎょうざ 310円

雲丹そばのスープは200%くらいうにそのもので、うに以上にうにだった。

この濃度だとスープにミキサーにかけたうに自体が入っているのだろうと軽く想像がつくくらいうに。

もう雲丹、ウニ、うに!ラーメンなのに雲丹だった。

夫が頼んだ伊勢海老のつけ麺のスープは、雲丹そばに負けないくらい300%くらい海老出汁でどろどろの熱々スープ。

豚骨ベースなのかな?(普段ラーメンはあまり食べる機会がないのでスープの種類まではわからなかった)

太めのしっかりした麺を絡めるとどろどろスープが喉に絡まって飲み込めないほど!

こちらもスープには大量の海老が入っているに違いない。

これは凄いラーメンを見つけてしまった!

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残ったスープは色々楽しめる

お腹が空いていたため、私は雲丹そばの大盛、夫は伊勢海老のつけそばを中盛りにしたが、カウンター席に着くと目の前に↑このような貼り紙が。

このたっぷりお出汁のスープにご飯を入れたり、日本蕎麦の蕎麦湯のように「割りスープ」を入れて飲んだり出来るらしい。

残ったスープを持って帰りたいとさえ思ったが、大盛りを頼んだ私と極太麺の中盛りを頼んだ夫では、この「割りスープ」やおかわりの「追いメシ」はお腹いっぱいで到底無理。

目の前の貼り紙を見つめ、それ、早く言ってよぉ~状態(松重豊さんのオンライン名刺交換SansanのCM風に。わからない人はこちら↓)


Sansan CM 営業を強くする名刺管理Sansan「面識アリ」篇 30秒

 

「追いメシ」も「割りスープ」も出来なかったが、大好きな雲丹と海老のスープに溺れたような窒息感と充実感でいっぱいになり大満足だった。

 

つくば市 活龍 海老蟹専門 甲殻堂

 

筑波山に行った時のお話はこちら